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2013.06.28 Friday

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おうちの最終補修とプチリフォーム

2013.06.10 Monday
 
いやー長い冬でした 今年は5月末まですごく寒くてしょんぼ
りしてたらいきなり今週夏がきました 春よどこいったー

さて本題 とうとう我が家の最終補修工事が無事に終わりまし
このおうちもまもなく5年目を迎えます。早いなぁ・・・

今回はなんと、鎧戸の再塗装までしていただきましたー
全体が引き締まりました早くバラとの共演が見たいぞう

うーん、家に日が当たる時間に写真撮るとメインガーデンが
暗くなりますなー2回にわけて撮影しなされよ、わたし

今年植えた駐車場横のラベンダー、この場所になじんだかな。

度重なる移植で根だけになってたタイムも脅威の復活劇

今年はフロントガーデンの植栽も進めてみましたよ
こちらは長年の夢だったローマンカモミール、2株植えました。

バラの足元が広くあまってたのでグランドカバーに色のついた
クローバーを4種類植えてみました 増えたら移植しよう。

赤系と緑系を交互に植えてみましたさあどうなるかなー

今年はずーっと寒かったので(桜の開花が5月末ですよ
ハンギングも寒さに強いパンジーを選んでみました。

徐々に緑が増えてきたお庭。長かったメインガーデンも先週
最終工事に入りましたよピンコロのカツオ復活です

夏前までには石板舗装と新レンガ花壇を終わらせて、念願の
お庭焼肉をしたいと思います目地入れがんばるぞー

そうそう、今回の補修工事で1階のパウダールームとトイレの
床タイルを張り替えていただきました拡大してみましょう

いい感じですCFタイルなのですが木にしか見えない・・・
空間も広く見えますし、とっても素敵な雰囲気になりました

お庭の工事も今年で終わるので、次はインテリアを手直しして
いきたいなーとムフムフ企んでおりますうふえへへ。

前々からコーディネートでの壁紙選びに納得していなかった
わたくし。寝室がね・・・物足りなかったのですよーずっと

壁紙貼り替えもえらい大変ですし、じゃあ空間の占める割合の
大きいカーテンを変えてみようじゃないかと決断しました。

左側のモーブのリネンカーテンを寝室に・・・奮発してみよう
と思います ウィリアムモリスの壁紙と相性よさそうだー

来年はリビングダイニングも変えてみたい。その前にカツオが
照明を変えろとぼやいてるのでそっちが先ですかなー。

カツオの誕生日プレゼントは照明に決定♪

3年後の経年変化のようす(中)

2011.09.19 Monday


3連休前半みなさまいかがお過ごしでしょうか こちら北の
大地はあいにくのお天気でピンコロのカツオは復活できずー。

週末雨だと喜ぶカツオに喝入れ頼んます。

というわけで前回に引き続き築3年となりました我が家の経年
変化のようす、本日は建物内部をご紹介したいと思います

上の写真は2階書斎(カツオ万年床)です。我が家の数少ない
建具は無垢材なのですが反りや変形は今のところないです。

こちら2階リビングのパインの無垢フロアです。日焼けは想像
以上に早く起こるので、家具の置きっぱなしは注意が必要です。

1年目はあまり湿度に気を配らなかったのでフロアの間が広が
っていたのですがメンテナンスと冬の加湿で持ち直しました

ちなみに、あまり日の当たらない階段付近のフロアの色は


はい、こちらリボスのクリーナー兼ワックスです これで年
に3回程度床拭きしてます 足ざわりも気持ちいいですよ

そして飾り付けの進まないハロウィン・・・ディスプレイ用品
が似たり寄ったりでなかなか増えませんなー なやむー

話戻りまして、我が家のリビングは吹上げ天井になってます
心配していた照明のおそうじは、伸びるハンディモップ愛用中。

塗り壁や壁紙のすきは、冬の湿度に気を付けていればそこまで
悪化しないと思うので本州以南の方は心配いらないかもです。

我が家の床の半分を占めるタイルたち。ラ・プロヴァンスの
階段一段目のタイル、一度補修してからは全く問題ないです

蹴込み部分も一度も反抗してきません この雰囲気はとても
気に入っているので今後も大事にしたいなーと思います。

パウダールームとキッチン、シューズボックスの天板タイルは
すべてこの子で統一してます とくに変化はないですねえ。

キッチンだけは目地に油が飛んで濃く変色しちゃいます。なので
相当おそうじ好きな方じゃない限りうすい色の目地は大変かも。

まあ、3年もたつと目地もアクロティークだわーというくらいに
余裕が出てきてあまり変色も気にならなくなっちゃいますが

左がパウダールームのCFタイル、右がセラミックタイルです。
1階の床の下地はほとんど伸縮がないので無事ですよー

住んでみて思ったのは、家は生きているのだということですね。
木の収縮に合わせてどうしても歪みが出てきてしまうもので。

汚れはおそうじ次第、収縮をおさえるのは湿度管理次第ですね。
1年目にちゃんと加湿しておけばよかったなーと反省です

3年後の経年変化のようす(外)

2011.09.16 Friday


昨日直していただいた2階のタイルの目地入れのためシャチョ
サンと、玄関ポーチの功労者進さんがお越しになりましたー

わたしもカツオも工務店さんですら手探り状態だったあの玄関
ポーチ、今もご健在です 本当にありがとうございました

さて、たぶん一生に1度であろうおうちづくり。あの当時自分
たちが欲しかった情報は経年変化について、でございました

まだ3年ではありますが、今ならこれから建てる方たちに情報
が少しはお出しできるかなーと思ってちょっと書いてみますね。

まず塗り壁といったら気になるのが汚れ。今までも何度か写真を
載せましたが塗り壁は汚れるもんです。そう思ってください

ただ、すべての面が同じように汚れるわけではないです。ほかの
おうちもそうですが、風の通らない裏手がちょっと激しめかな。

プロヴァンスは凹み窓なので窓の下に貼ったブリックに均等に
雨が流れるのであまり気になりません。ただ換気口はやる気

我が家では節約のため、家の南側は凹み窓にしておりません
そのせいなのかなー、窓の汚れもちょっと激しめなんですよ

ブリックがないので窓の両端に大きな雨だれができてますー
しかもこの窓の汚れ、なかなか落ちないんすよねーあわわ

わたしの結論 やはり塗り壁の色は汚れが生きる色を選ぶ。
窓の下の水の流れる場所を分散させる。で、汚れを味と思う

インターデコの位置づけなのですが、輸入住宅、というよりは
輸入部材を使った北海道仕様の住宅 だと思うんですね。

本州出身のわたしが10年前に北海道に移住してきて、とても
びっくりしたのが冬に外は極寒なのに家の中が暖かいこと。

窓や外壁の断熱のノウハウはすでに確立されていたでしょうし
雪が滑り落ちない、躯体に負担をかけない屋根のあり方も。

1年の半分近くが冬で、室内で過ごさなければならない寒冷地
の人たちが快適に過ごせる家は全国にも通用するはずです。

ですので、見た目ばかりに目が行っちゃうインターデコですが、
住宅性能の良さというのも評価してあげてほしいと思います

こちらは夏に塗装した門扉と車輪です。だいぶシックになじんで
まいりました 来年緑をいっぱい増やしたいもんですなー。

まだ気温が高いのかなー あっという間に開ききってしまう
我が家のバラたち やっぱり春のお花にゃかないませんな

さーて、DIYレンガ花壇はモルタルもだいぶ乾いてちょっぴり
明るくなりました さーいよいよ秋の3連休の到来ですねー。

いよいよピンコロのカツオ、復活なるか?

えーお庭レポートの前に、次回は室内の部材の経年変化の様子
をお伝えしたいと思います さて今日は焼肉行くぞーう

ガヅオはまだがー!!?(怒)

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